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紫外線対策を行いましょう

紫外線対策 UV Care

日焼けを起こす原因                        ◆ 紫外線情報へ ◆

日焼けを起こす原因の7-8割がUV-Bといわれています。また、UV-Bは他にも「シミ,しわ,皮膚癌などの慢性皮膚障害(光老化)」の原因といわれています、特にUV-Bは、細胞の核内にあるDNAに直接吸収されてDNAに傷をつけてしまいます。UV-Aも皮膚の深く、真皮にまで到達するという点でUV-Aの作用も無視できません。

紫外線対策

紫外線からお肌をガードするには、肌を露出しないのがベストなのだが、なかなか難しい。そこで必要となるのが日焼け止め(サンスクリーン剤)。 日常生活では、SPF15〜20、PA+〜PA++で選び、アウトドアなど屋外に長時間いる場合は、その程度に合わせて、日焼け止めの指数の高いものを選択しましょう。
特に日焼けですぐに赤くなる方は、日焼け止めに頼らず、直射日光に当たらないように服装(長袖・日傘等)から気を付けましょう。
日焼け止めは、肌にやさしい紫外線散乱剤(ノンケミカル剤)がお勧め。
また、日焼け止めは、こまめに(2-3時間毎)にぬり直すほうが効果的です。
さらに、紫外線は晴天時に限らず、くもり・雨天時にも地上に降り注ぎますので、天候に関らず日常的な紫外線ケアを心掛けるようにしてください。

SPF、UAについて

○UV-B波 ⇒SPF値で表します。これは人工太陽光線照射後、何も塗らない状態と比べて、どれくらいで赤くなるかの時間を測定した値のこと。
25分で1単位とする
   SPF値 10 → 250分(4時間10分) ・・・・・・・・・日照時間内
   SPF値 20 → 500分(8時間20分) ・・・・・・・・・日照時間
   SPF値 50 → 1,250分(20時間50分)・・・・・・・日照時間をはるかに超える
○UVA波 ⇒PA値で表します。これは人工太陽光線照射後、2〜4時間の肌の黒化の測定値を表すものです。
   PA+  → UV防御効果があり・・・・・・・・・・生活紫外線の対策
   PA++ → UV 防御効果がかなりある・・・生活紫外線・屋外で活動する時の対策
   PA+++ → UV 防御効果が非常にある・・・屋外での活動が長い時の対策

夏のヒアルロン酸

「保湿の王様」として知られるヒアルロン酸の知られざる一面。医学会では、学術論文により春夏の環境に関るヒアルロン酸の有効性が発表されております。

紫外線から肌を守るヒアルロン酸。→「シワ、老化」

お肌の弾力源とも言えるヒアルロン酸。
実は、紫外線UV-A波を浴びると、皮膚細胞でのヒアルロン酸生成が著しく低下します。
UV-A波は、真皮にまで到達する強力なものです。UV-A波を受けた肌は、ヒアルロン酸やコラーゲン等が減少しているため、見た目には弾力のない硬直した肌質となって表れます。
この時、ダメージを受けた皮膚内部は老化が加速した「シワ」の出来やすい状態となっています。
「光加齢」と言われる紫外線による肌の老化は、一度ダメージを受けるとその後のケアで元の状態に戻すのは大変難しい事と言われています。
お肌がヘルプサインを出しているこの季節だからこそ、毎日のケアが大切です。
ヒアルロン酸を与えることにより、皮膚を正常な状態に戻す事で、紫外線による老化が防げます。夏でも弾力のあるぷるぷる肌が保てるのです。

シミやクスミの原因を一掃するヒアルロン酸

紫外線を受けると、皮膚表部のメラノサイト細胞ではメラニンという色素が増殖生成されています。
本来ならば、このメラニンを皮膚外に押し出す代謝機能があるはずなのですが、弱まった肌はその働きを果たす事ができないため、結果として増殖されたメラニンが黒ずんだ色素として表皮に沈着し、「シミ」や「クスミ」を作り出してしまいます。一度沈着してしまったシミやクスミを取り除き、元の状態に復帰させる事は大変難しい事だといわれています。
特に、オゾン層の破壊に有害度が強まる一方の夏の紫外線UV-B波は、表皮に強く作用するため、ダメージを受けた肌を復帰させることは年々難しくなっています。
外出後の朝晩のケアとして、ヒアルロン酸を表皮に浸透させることで黒ずみの無い白い肌を守る事ができるのです。

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